FileMaker での透過 PNG サポート

普段、FileMaker でシステムを開発するとき、ボタンとか、アイコンとか、必要になってきますが、そのときの画像ファイルのフォーマットとして、PNG (Portable Network Graphics) 形式を利用しています。

これは、PNG が透明度をサポートしており、たとえば、「次にすすむ」ボタンなど、最後のレコードが選択されたときには、ボタンが選択できないことを見せるため、半透明のボタンを表示させたり、また、ソートしたときなど、ソート基準の項目だけグレーの半透明の画像を前面に表示させるなどといった、システムを利用する上で、より分かりやすくするための表現の幅を広げられるからです。

そう言えば、FileMaker の以前のバージョンでは、この PNG の透明度がサポートされていなかったなと思い、いつからサポートされたのか調べてみました。

公式のページでは見つけきれず、

上記メーリングリストの発言「fmjml:047060」の中で、バージョン 7 で対応したとのことが書いてありました。

FileMaker での開発では、Web ブラウザと違って PNG のサポート状況をあまり気にする必要がないので、積極的に利用しています。

Mac OS X 10.5 “Leopard” への移行 – Adobe CS2 編

前回に続き、仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。

今回は、Adobe Creative Suite 2 Premium です。しばらく使ってみましたが、自分の環境ではとくに問題はないようです。普通に使えていますので、今日中にでも Leopard へ移行したいと思います。

また、下記に Leopard への移行について、いろいろとまとめてあるページがありました。

自分の環境では、とくに大丈夫みたいなので、これから仕事マシンを Tiger から Leopard にアップグレードしたいと思います。

ウェブコンテンツ JIS に準拠する機能を搭載した CMS-8341/やさしい

自治体に特化したコンテンツ管理システムです。

数多くの自治体のサイトリニューアルや、CMS 導入のノウハウをもとに、様々なウェブコンテンツ JIS (JIS X 8341-3) に準拠する機能を搭載し、アクセシビリティの知識のないページ作成担当者でも、一定水準を満たしたページを作成することが可能ということです。

ブラウザ版と、コントリビュート版があるそうです。 

Mac OS X 10.5 “Leopard” への移行 – FileMaker 編

引き続き、仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。

今回は、FileMaker シリーズです。今のところ、Web 関連での問題が確認されているようです。詳しくは、以下のページでアナウンスされていますが、自分の環境ではどうなのよってことですね。

自分の環境ですが、現在のところ以下を利用中です。

  • FileMaker Pro 6.0 Unlimited
  • FileMaker Pro 8 Advanced

結論から言いますと、自分の利用範囲では、両方ともとくに問題はないようです。問題どころか、Leopard の場合、Finder など全体的にすごくキビキビ動作するようになったのですが、Leopard 上の FileMaker も、画面の切り替え、集計など、全体的にキビキビ動作しているように感じます。

以上、もうしばらく試してみたいと思います。

追記:FileMaker Pro 6.0 Unlimited で、テンキーから数字の入力ができないことがあるようです。その他のバージョンでも少なからず不具合が報告されているみたいなので、今後、詳しい検証が必要ですね。

追記:テンキーから数字の入力ができない原因は、入力モードが「ひらがな」など「英数」以外になっているときに発生するようです。とりあえず入力モードを「英数」に切り替えて対応するしかないですね。

Mac OS X 10.5 “Leopard” への移行 – ARENA Internet Mailer 編

仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。

まず、一番大事なメーラーの移行についてなのですが、自分は、アカウント毎 (現在 20 アカウント弱) にメーラーを使い分けています。仕事用とか、メルマガ用とか、出先用とかです。

だいたい、以下をメインに使っています。

  • ARENA Internet Mailer
  • Apple 標準の Mail
  • Gmail

です。

それで、いつも新 OS への移行のときには、ARENA がちゃんと動くかどうかが心配になります。

Tiger のときには、Spotlight との相性問題 (下記参照) などもありましたが、今回、Leopard でしばらく試してみましたが、とくに問題なく利用できているようです。

あとは、Adobe CS2 シリーズと、Macromedia の 8 シリーズを検証してみて、最後に、バージョンアップを躊躇している FileMaker Pro 8 Advanced の確認を細かくやってみようかと。

ぜんぶ終わったら、今回の Leopard はクリーンインストールして、仕事環境を再構築してみようと思います。

見たままの感覚で簡単にページ更新できるシステム vibit CMS

Ajax 技術を活用し、誰にでも簡単なブラウザー操作でページ更新ができる CMS (コンテンツマネジメントシステム) とのことです。

Web 標準規格に対応し、生成される HTML は SEO 対策にも有効で、SEO キーワードの更新、管理も簡単かつフレキシブルに行える。ページ単位で RSS フィードを作成することも可能ということだ。

ブログ感覚の企業向けサイト作戦ツール NoteCMS

企業サイト向けの CMS (コンテンツマネジメントシステム) です。

従来、手作業で行っていたメニューや、サイトマップなどを自動で更新でき、お問い合わせページ、更新一覧ページ、サイトマップなど、企業サイトとして必要な機能を作成できるとのこと。SEO 対策もできるようだ。

CSS ブラウザスタイルの初期化

以前、CSS ブラウザスタイルの初期化について、以下のように書いてますということで、こちらのページで紹介してたのですが、

* {
	margin: 0;
	padding: 0;
	font-size: 1.0em;
	font-style: normal;
	font-weight: normal;
	border-style: none;
}

これでは、フォームのスタイルもリセットされてしまうため、以下に新しく書き直しました。

* {
	margin: 0;
	padding: 0;
	font-size: 1.0em;
	font-style: normal;
	font-weight: normal;
}

img {
	border-style: none;
}

以下は、上記内容の CSS ファイルです。

以下、参考にさせてもらったサイトです。

FileMaker ランタイムアプリケーションのスプラッシュスクリーン

FileMaker Pro 8 Advanced で作成したランタイムアプリケーションのスプラッシュスクリーンについてです。

アプリケーションを終了させたときに出てくるヤツですね。

作成する画像のサイズが分からなかったので調べました。
最初、画面をキャプチャして、図ってたのですが・・・。

マニュアルに載ってました。

の 73 ページ、

  • Developer ユーティリティの使用

の章のところに、

画像は 382 × 175 ピクセル (72 dpi) 以上である必要があります。これより小さい画像は歪んで表示されます。使用できる画像形式は JPEG と GIF です。メインファイル内の起動スクリプトによって、このスプラッシュスクリーンレイアウトが表示されます。

とのってました。

できたら、このスプラッシュスクリーンを「表示しない」という設定もあったらウレシイかな。

気持ちは分かるんですが、ちょっと主張し過ぎかなと。

CSS ブラウザスタイルの初期化

CSS ブラウザスタイルの初期化について、改めて調べ直し、以下を書くようにした。

* {
	margin: 0;
	padding: 0;
	font-size: 1.0em;
	font-style: normal;
	font-weight: normal;
	border-style: none;
}

最近では、ユニバーサルセレクタの利用は、ページのレンダリングスピードの低下など、デメリットもあると言われているようですが、その辺のことや、上記以外については、臨機応変に書きましょうということで。

以下は、上記内容の CSS ファイルです。

以下、参考にさせてもらったサイトです。

追記:上記の書き方では、フォームのスタイルもリセットされてしまうため、こちらのページで、新しく書き直しました。上記の CSS ファイルの内容も書き直しています。

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