12月 09
普段、FileMaker でシステムを開発するとき、ボタンとか、アイコンとか、必要になってきますが、そのときの画像ファイルのフォーマットとして、PNG (Portable Network Graphics) 形式を利用しています。
これは、PNG が透明度をサポートしており、たとえば、「次にすすむ」ボタンなど、最後のレコードが選択されたときには、ボタンが選択できないことを見せるため、半透明のボタンを表示させたり、また、ソートしたときなど、ソート基準の項目だけグレーの半透明の画像を前面に表示させるなどといった、システムを利用する上で、より分かりやすくするための表現の幅を広げられるからです。
そう言えば、FileMaker の以前のバージョンでは、この PNG の透明度がサポートされていなかったなと思い、いつからサポートされたのか調べてみました。
公式のページでは見つけきれず、
上記メーリングリストの発言「fmjml:047060」の中で、バージョン 7 で対応したとのことが書いてありました。
FileMaker での開発では、Web ブラウザと違って PNG のサポート状況をあまり気にする必要がないので、積極的に利用しています。
11月 25
前回に続き、仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。
今回は、Adobe Creative Suite 2 Premium です。しばらく使ってみましたが、自分の環境ではとくに問題はないようです。普通に使えていますので、今日中にでも Leopard へ移行したいと思います。
また、下記に Leopard への移行について、いろいろとまとめてあるページがありました。
自分の環境では、とくに大丈夫みたいなので、これから仕事マシンを Tiger から Leopard にアップグレードしたいと思います。
11月 24
自治体に特化したコンテンツ管理システムです。
数多くの自治体のサイトリニューアルや、CMS 導入のノウハウをもとに、様々なウェブコンテンツ JIS (JIS X 8341-3) に準拠する機能を搭載し、アクセシビリティの知識のないページ作成担当者でも、一定水準を満たしたページを作成することが可能ということです。
ブラウザ版と、コントリビュート版があるそうです。
11月 07
引き続き、仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。
今回は、FileMaker シリーズです。今のところ、Web 関連での問題が確認されているようです。詳しくは、以下のページでアナウンスされていますが、自分の環境ではどうなのよってことですね。
自分の環境ですが、現在のところ以下を利用中です。
- FileMaker Pro 6.0 Unlimited
- FileMaker Pro 8 Advanced
結論から言いますと、自分の利用範囲では、両方ともとくに問題はないようです。問題どころか、Leopard の場合、Finder など全体的にすごくキビキビ動作するようになったのですが、Leopard 上の FileMaker も、画面の切り替え、集計など、全体的にキビキビ動作しているように感じます。
以上、もうしばらく試してみたいと思います。
追記:FileMaker Pro 6.0 Unlimited で、テンキーから数字の入力ができないことがあるようです。その他のバージョンでも少なからず不具合が報告されているみたいなので、今後、詳しい検証が必要ですね。
追記:テンキーから数字の入力ができない原因は、入力モードが「ひらがな」など「英数」以外になっているときに発生するようです。とりあえず入力モードを「英数」に切り替えて対応するしかないですね。
11月 03
仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。
まず、一番大事なメーラーの移行についてなのですが、自分は、アカウント毎 (現在 20 アカウント弱) にメーラーを使い分けています。仕事用とか、メルマガ用とか、出先用とかです。
だいたい、以下をメインに使っています。
- ARENA Internet Mailer
- Apple 標準の Mail
- Gmail
です。
それで、いつも新 OS への移行のときには、ARENA がちゃんと動くかどうかが心配になります。
Tiger のときには、Spotlight との相性問題 (下記参照) などもありましたが、今回、Leopard でしばらく試してみましたが、とくに問題なく利用できているようです。
あとは、Adobe CS2 シリーズと、Macromedia の 8 シリーズを検証してみて、最後に、バージョンアップを躊躇している FileMaker Pro 8 Advanced の確認を細かくやってみようかと。
ぜんぶ終わったら、今回の Leopard はクリーンインストールして、仕事環境を再構築してみようと思います。
9月 07
Ajax 技術を活用し、誰にでも簡単なブラウザー操作でページ更新ができる CMS (コンテンツマネジメントシステム) とのことです。
Web 標準規格に対応し、生成される HTML は SEO 対策にも有効で、SEO キーワードの更新、管理も簡単かつフレキシブルに行える。ページ単位で RSS フィードを作成することも可能ということだ。
9月 07
企業サイト向けの CMS (コンテンツマネジメントシステム) です。
従来、手作業で行っていたメニューや、サイトマップなどを自動で更新でき、お問い合わせページ、更新一覧ページ、サイトマップなど、企業サイトとして必要な機能を作成できるとのこと。SEO 対策もできるようだ。
8月 27
以前、CSS ブラウザスタイルの初期化について、以下のように書いてますということで、こちらのページで紹介してたのですが、
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-size: 1.0em;
font-style: normal;
font-weight: normal;
border-style: none;
}
これでは、フォームのスタイルもリセットされてしまうため、以下に新しく書き直しました。
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-size: 1.0em;
font-style: normal;
font-weight: normal;
}
img {
border-style: none;
}
以下は、上記内容の CSS ファイルです。
以下、参考にさせてもらったサイトです。
8月 27
FileMaker Pro 8 Advanced で作成したランタイムアプリケーションのスプラッシュスクリーンについてです。
アプリケーションを終了させたときに出てくるヤツですね。
作成する画像のサイズが分からなかったので調べました。
最初、画面をキャプチャして、図ってたのですが・・・。
マニュアルに載ってました。
の 73 ページ、
の章のところに、
画像は 382 × 175 ピクセル (72 dpi) 以上である必要があります。これより小さい画像は歪んで表示されます。使用できる画像形式は JPEG と GIF です。メインファイル内の起動スクリプトによって、このスプラッシュスクリーンレイアウトが表示されます。
とのってました。
できたら、このスプラッシュスクリーンを「表示しない」という設定もあったらウレシイかな。
気持ちは分かるんですが、ちょっと主張し過ぎかなと。
8月 13
CSS ブラウザスタイルの初期化について、改めて調べ直し、以下を書くようにした。
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-size: 1.0em;
font-style: normal;
font-weight: normal;
border-style: none;
}
最近では、ユニバーサルセレクタの利用は、ページのレンダリングスピードの低下など、デメリットもあると言われているようですが、その辺のことや、上記以外については、臨機応変に書きましょうということで。
以下は、上記内容の CSS ファイルです。
以下、参考にさせてもらったサイトです。
追記:上記の書き方では、フォームのスタイルもリセットされてしまうため、こちらのページで、新しく書き直しました。上記の CSS ファイルの内容も書き直しています。