ちょっと気になる記事があったので、まとめておきます。
Adobe Edge のオープンソース CMS クイックレビュー
Adobe Edge の 2008 年 5 月号に、
として、現在注目を集めているオープンソースソフトウェアのトップ 5 ともいえるアプリケーション、
がそれぞれ紹介されています。
CMS Made Simple っていうのは、初めて聞きました。
ちょっと、さわってみたいと思います。
写真管理に特化したサイト作成システム Phormer
ギャラリーサイトなどの運営に最適な、写真管理に特化した CMS のようです。
詳細は、以下の記事が詳しいです。
自分も時間ができたら試してみようと思います。
京大発ベンチャーが開発した SOY CMS
京大発ベンチャーの日本情報化農業研究所が開発を行っている、オープンソースの CMS だそうです。
高機能なのに、シンプルで親しみやすい上、プラグインを開発しての機能拡張にも対応しているとのことです。ブログタイプのページも作成できるようです。
既存サイトを CMS に置き換える場合などに使えそうな感じですね。
Mac OS X “Leopard” のユニバーサル起動ディスク
以前に自分の仕事環境の紹介として、
といったことを書きましたが、PowerPC マシンと Intel マシンが混在する環境では、実現させるには難しい状況でした。
しかし、以下の記事では、外付けのハードディスクであれば、問題なく PPC と Intel マシンで共有できる「ユニバーサル起動ディスク」を作成でき、問題なく利用できるみたいですね。
Mac OS X 10.5.2 で ARENA を利用した場合の不具合
Mac OS X 10.5.2 Update が出てたので、アップデートしてみたところ、ARENA でメールが送信できない問題が出てしまいました。
症状的に Tiger のときの、
このときの症状と同じでしたので、Spotlight の検索対象から ARENA Internet Mailer のフォルダを除外してあげたら、送信できるようになりました。
Leopard で ARENA を利用した場合の不具合
以前に、このブログで、
ということで、Mac OS X 10.5 “Leopard” 環境で、ARENA Internet Mailer を利用した場合、とくに問題ないと書きましたが、その後、いろいろと使っていると、気になるところが出てきました。
メールを「ファイル」の「テキストとして保存…」から保存しようとすると、結構な確率で ARENA が落ちてしまいます。落ちないで、正常に保存できることもあるのですが、その原因が分かりません。
分かったら、また、書きたいと思います。
FileMaker で自動的にホストファイルを開く
FileMaker でファイルを共有している場合、クライアントから自動でホストファイルに接続したいときに使うファイルです。ネット上からも落として使えるように、ここに置いておきます。もし、必要な方がいらっしゃたら自由に使っていただいて結構です。
使い方は、ファイルの中に 1 つだけスクリプトがあり、さらにその中に「ファイルを開く」というステップがありますので、そこでホストマシンの IP アドレスと、開きたいファイルの名前を設定してあげてください。
その後、ファイルオプションの「このファイルを開く時」の「実行するスクリプト」のとこの設定で、そのスクリプトを指定してあげたら設定完了です。
クライアントマシンで、上記のファイルを実行してあげると、ホストのファイルを自動的に開いてくれます。
また、マシンを起動した際にファイルを実行するようにしてあげると、マシンのスイッチを入れるだけでホストファイルを開いてくれるようにもできます。
複数の Mac の環境をシンクロさせる
おもしろい記事があったのでメモしておきます。
自分も外出時には PowerBook G4 で、仕事場では iMac G5 を利用していますが、似たような方法で両マシンの環境をシンクロさせています。自分の場合は、PowerBook G4 をターゲットディスクモードで外付けハードディスクとし、それを起動ディスクに iMac G5 を起動しています。
外部ディスプレイを使ったらいいのではということもあるでしょうが、iMac G5 単体でも便利に使っており、どうせ必要なものなのでそうしています。あと、細かいところでは、ケーブルの抜き差しが FireWire 1 本で済むってところでしょうか。逆にデメリットとしては、Adobe の CS2 など、アクティベーションが必要なソフトでは、環境を変えるたびに、再アクティベーションが必要になります。
それを抜きにしても便利ではありますので、移動が多い方などにはおすすめです。
FileMaker で Time Machine
Leopard に移行したのを機会に、新機能のバックアップ環境 Time Machine も設定してみました。
今までは思い立ったときに、手作業で日付のファイル名をつけたフォルダを作り、コピーをしていましたが、定期的に自動でバックアップしてくれます。
現在、10 日ほど利用していますが、順調に動作しているようです。
最初のデータをバックアップする際には、60 GB ほどで数時間かかりましたが、その後は、差分だけをバックアップしていくので、いつもすぐに終わります。
データの容量も、この 10 日ほどで 1 % も増えていないみたいです。これも差分だけをバックアップしていってるからでしょうか。
バックアップからデータを復元する際は、Apple お得意のグラフィカルな画面で分かりやすく、かつ、簡単に復元できます。宇宙空間にウィンドウが並び、少し大袈裟かなとも思うのですが、操作は非常に分かりやすいです。過去のウィンドウを選択し、お目当てのファイルを探します。
さて、FileMaker の場合なのですが、ファイルを開きっぱなしでも、きちんとバックアップしてくれるみたいです。
さすがに FileMaker Server の代わりにはならないと思いますが、使いようによっては、とても便利な機能だと思います。
