シンクライアント導入事例 – Mac 編

シンクライアントの導入事例についてメモします。

Mac OS X “Leopard” のユニバーサル起動ディスク

以前に自分の仕事環境の紹介として、

といったことを書きましたが、PowerPC マシンと Intel マシンが混在する環境では、実現させるには難しい状況でした。

しかし、以下の記事では、外付けのハードディスクであれば、問題なく PPC と Intel マシンで共有できる「ユニバーサル起動ディスク」を作成でき、問題なく利用できるみたいですね。

Mac OS X 10.5.2 で ARENA を利用した場合の不具合

Mac OS X 10.5.2 Update が出てたので、アップデートしてみたところ、ARENA でメールが送信できない問題が出てしまいました。

症状的に Tiger のときの、

このときの症状と同じでしたので、Spotlight の検索対象から ARENA Internet Mailer のフォルダを除外してあげたら、送信できるようになりました。

Leopard で ARENA を利用した場合の不具合

以前に、このブログで、

ということで、Mac OS X 10.5 “Leopard” 環境で、ARENA Internet Mailer を利用した場合、とくに問題ないと書きましたが、その後、いろいろと使っていると、気になるところが出てきました。

メールを「ファイル」の「テキストとして保存…」から保存しようとすると、結構な確率で ARENA が落ちてしまいます。落ちないで、正常に保存できることもあるのですが、その原因が分かりません。

分かったら、また、書きたいと思います。

複数の Mac の環境をシンクロさせる

おもしろい記事があったのでメモしておきます。

自分も外出時には PowerBook G4 で、仕事場では iMac G5 を利用していますが、似たような方法で両マシンの環境をシンクロさせています。自分の場合は、PowerBook G4 をターゲットディスクモードで外付けハードディスクとし、それを起動ディスクに iMac G5 を起動しています。

外部ディスプレイを使ったらいいのではということもあるでしょうが、iMac G5 単体でも便利に使っており、どうせ必要なものなのでそうしています。あと、細かいところでは、ケーブルの抜き差しが FireWire 1 本で済むってところでしょうか。逆にデメリットとしては、Adobe の CS2 など、アクティベーションが必要なソフトでは、環境を変えるたびに、再アクティベーションが必要になります。

それを抜きにしても便利ではありますので、移動が多い方などにはおすすめです。

FileMaker で Time Machine

Leopard に移行したのを機会に、新機能のバックアップ環境 Time Machine も設定してみました。

今までは思い立ったときに、手作業で日付のファイル名をつけたフォルダを作り、コピーをしていましたが、定期的に自動でバックアップしてくれます。

現在、10 日ほど利用していますが、順調に動作しているようです。

最初のデータをバックアップする際には、60 GB ほどで数時間かかりましたが、その後は、差分だけをバックアップしていくので、いつもすぐに終わります。

データの容量も、この 10 日ほどで 1 % も増えていないみたいです。これも差分だけをバックアップしていってるからでしょうか。

バックアップからデータを復元する際は、Apple お得意のグラフィカルな画面で分かりやすく、かつ、簡単に復元できます。宇宙空間にウィンドウが並び、少し大袈裟かなとも思うのですが、操作は非常に分かりやすいです。過去のウィンドウを選択し、お目当てのファイルを探します。

さて、FileMaker の場合なのですが、ファイルを開きっぱなしでも、きちんとバックアップしてくれるみたいです。

さすがに FileMaker Server の代わりにはならないと思いますが、使いようによっては、とても便利な機能だと思います。

Mac OS X 10.5 “Leopard” への移行 – Adobe CS2 編

前回に続き、仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。

今回は、Adobe Creative Suite 2 Premium です。しばらく使ってみましたが、自分の環境ではとくに問題はないようです。普通に使えていますので、今日中にでも Leopard へ移行したいと思います。

また、下記に Leopard への移行について、いろいろとまとめてあるページがありました。

自分の環境では、とくに大丈夫みたいなので、これから仕事マシンを Tiger から Leopard にアップグレードしたいと思います。

Mac OS X 10.5 “Leopard” への移行 – FileMaker 編

引き続き、仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。

今回は、FileMaker シリーズです。今のところ、Web 関連での問題が確認されているようです。詳しくは、以下のページでアナウンスされていますが、自分の環境ではどうなのよってことですね。

自分の環境ですが、現在のところ以下を利用中です。

  • FileMaker Pro 6.0 Unlimited
  • FileMaker Pro 8 Advanced

結論から言いますと、自分の利用範囲では、両方ともとくに問題はないようです。問題どころか、Leopard の場合、Finder など全体的にすごくキビキビ動作するようになったのですが、Leopard 上の FileMaker も、画面の切り替え、集計など、全体的にキビキビ動作しているように感じます。

以上、もうしばらく試してみたいと思います。

追記:FileMaker Pro 6.0 Unlimited で、テンキーから数字の入力ができないことがあるようです。その他のバージョンでも少なからず不具合が報告されているみたいなので、今後、詳しい検証が必要ですね。

追記:テンキーから数字の入力ができない原因は、入力モードが「ひらがな」など「英数」以外になっているときに発生するようです。とりあえず入力モードを「英数」に切り替えて対応するしかないですね。

Mac OS X 10.5 “Leopard” への移行 – ARENA Internet Mailer 編

仕事マシンの Tiger から Leopard への OS 移行について検証していきます。

まず、一番大事なメーラーの移行についてなのですが、自分は、アカウント毎 (現在 20 アカウント弱) にメーラーを使い分けています。仕事用とか、メルマガ用とか、出先用とかです。

だいたい、以下をメインに使っています。

  • ARENA Internet Mailer
  • Apple 標準の Mail
  • Gmail

です。

それで、いつも新 OS への移行のときには、ARENA がちゃんと動くかどうかが心配になります。

Tiger のときには、Spotlight との相性問題 (下記参照) などもありましたが、今回、Leopard でしばらく試してみましたが、とくに問題なく利用できているようです。

あとは、Adobe CS2 シリーズと、Macromedia の 8 シリーズを検証してみて、最後に、バージョンアップを躊躇している FileMaker Pro 8 Advanced の確認を細かくやってみようかと。

ぜんぶ終わったら、今回の Leopard はクリーンインストールして、仕事環境を再構築してみようと思います。