8月 27

FileMaker Pro 8 Advanced で作成したランタイムアプリケーションのスプラッシュスクリーンについてです。

アプリケーションを終了させたときに出てくるヤツですね。

作成する画像のサイズが分からなかったので調べました。
最初、画面をキャプチャして、図ってたのですが・・・。

マニュアルに載ってました。

の 73 ページ、

  • Developer ユーティリティの使用

の章のところに、

画像は 382 × 175 ピクセル (72 dpi) 以上である必要があります。これより小さい画像は歪んで表示されます。使用できる画像形式は JPEG と GIF です。メインファイル内の起動スクリプトによって、このスプラッシュスクリーンレイアウトが表示されます。

とのってました。

できたら、このスプラッシュスクリーンを「表示しない」という設定もあったらウレシイかな。

気持ちは分かるんですが、ちょっと主張し過ぎかなと。

5月 27

FileMaker Pro 8 Advanced でランタイムアプリケーションを作成する機会があった。

その書き出したファイルをテストしていて気がついたこと。

今までランタイムアプリケーションでの納品ということがなかったので、気がつかなかったのだが、[コマンド+W] でウインドウが閉じない。

なぜ?

よく見ると、Mac OS X のウインドウを「閉じる」ボタンの「赤丸」がグレーアウトしている。

訳が分からないので、調べてみると、

の 89 ページあたりに、

  • ランタイムアプリケーションと FileMaker Pro の機能比較

とあり、

ランタイムアプリケーションを使用してデータベースを作成したり、ファイルを開閉したりすることはできません。バインドされたランタイムデータベースファイルには、他のファイルを開閉するカスタムボタンまたはスクリプトを含めなければなりません。また、ランタイムデータベースウインドウにはウインドウを閉じるためのコマンドはありません。

とある。

ウインドウを閉じるためのコマンドがないってことは、この「赤丸」も機能しないってことなのか?

ウインドウを複数出してしまうと、初心者の方は迷子になりやすいということがあるが、写真を拡大表示したりするときなど、Mac の場合は、別ウインドウで複数枚写真を表示させ、Exposé で一覧表示できたりするので便利である。

この「ウインドウを閉じる」の設定は、ランタイムアプリケーションを作成する際に、選択できるようになってほしいな。

仕方ないので、今のところは「閉じる」ボタンを設置することで対処した。

5月 27

たまたま、FileMaker Pro 8 Advanced でランタイムアプリケーションの書き出しテストを行っていたところ、キオスクモードでの書き出しを試してみた。

動作を確認し、終了させようと思ったところ、終了できない・・・。

[コマンド+Q] [esc] [強制終了] どれもできない・・・。

仕方なく PowerBook の電源を落としてしまった。

で、どうやったら終了できるのか調べてみたら、以下のドキュメントを見つけたのでメモしておきます。

の 17 ページに、

  • キオスクソリューションの終了

として、

キオスクソリューションに [終了] ボタンがない場合、ユーザは Alt+F4 (Windows) を押してアプリケーションを強制終了する必要があります。Mac OS X バージョン 10.3 (v10.3) では、エンドユーザは、F9 または F11 キーを押して、開いている他のアプリケーションのウインドウにアクセスすることで、キオスクモードで実行されているソリューションを終了できます。Mac OS X バージョン 10.3 および 10.4 では、ユーザは、control+F2 キーを押すことで他のアプリケーションにアクセスできます。データが破壊されたり、開いているファイルが損傷したりする可能性があるため、強制終了はお勧めできません。

とあり、その他、キオスクソリューションを正しく終了できるように作成するポイントとして、

  • 各関連ファイルに、メインファイルを開く起動スクリプトを作成する
  • 各関連ファイルに、起動スクリプトを実行してメインファイルを開く [メインメニュー] ボタンを配置する
  • メインファイルに、[終了] ボタンを設定する

とのことです。