9月 15

調べものをしていたら「ファイルメーカーで商用ウェブサイトを構築する」という懐かしい記事が引っ掛かってきたのでメモしておきます。

ZDNet という、記事が書かれた当時でもかなり大規模な IT 系情報サイトにおいて、そのサイトの制作システムに、FileMaker がかなりの部分で活用されたという内容です。

記事ページのアドレスから見ると、2002 年頃の記事かなと思うのですが、読み返してみると、技術的なことは置いといて、なぜ FileMaker が利用されたのか、そして、FileMaker を利用したプロジェクトの進め方・考え方など、現在でも非常に参考になります。

気になるのは、現在でも動いているのかということなのですが、他の CMS に移行されていたとしても、FileMaker から移行することになったきっかけや、その後の経緯など興味のあるところです。

9月 02

XOOPS からフォークした CMS ということです。

管理者画面等のデザインが XOOPS からは刷新され、とても格好いいものになっているようです。

9月 01

小規模サイトから大型サイトまで対応、使いやすさが抜群のコンテンツ管理画面、拡張機能でシステムを手軽にカスタマイズということで紹介されています。

日本エクスプレッションエンジンのサイトに掲載されている導入事例を見ても、非常にセンスが良くまとめられています。ニュースメールの配信や、購読者の管理もでき、アーカイブ化され続ける記事を素早く検索することができるシンプルで使いやすいという管理画面は、確かにそのとおりだなと思える作りになっています。

9月 01

中小規模サイト向けの CMS ということです。

基本的なブログやページ作成の機能のほか、カレンダー式のスケジューラ、掲示板、フォームメールなど、中小規模のサイト運営に必要なツールが揃っています。

また、デザインもとてもキレイで、操作方法も分かりやすくなっています。

カスタムフィールドを追加することができ、カウントダウンや簡易アンケートなどを簡単に設置することができるようです。

7月 05

企業で使えるオープンソース CMS 一挙 12 種類解説として、Web 担当者 Forum のサイトに掲載されています。

各システムの機能を見やすく表にしてまとめてあります。

7月 03

データベースを必要としないで、XML をベースとしたライトウェイトな CMS ということです。シンプルな外観と、センスのいいアイコンで好感が持てます。

シンプルだけど、リンク集、イベント、FAQ、投票、ニュースなどをプラグイン形式で追加でき、通常のサイト運営には問題なく利用できるのではないかと思います。

SkyBlueCanvas のサイトにはデモサイトも用意されていて、実際に試すことができます。

5月 31

Adobe Edge の 2008 年 5 月号に、

として、現在注目を集めているオープンソースソフトウェアのトップ 5 ともいえるアプリケーション、

がそれぞれ紹介されています。

CMS Made Simple っていうのは、初めて聞きました。
ちょっと、さわってみたいと思います。

4月 06

ギャラリーサイトなどの運営に最適な、写真管理に特化した CMS のようです。

詳細は、以下の記事が詳しいです。
自分も時間ができたら試してみようと思います。

3月 04

京大発ベンチャーの日本情報化農業研究所が開発を行っている、オープンソースの CMS だそうです。

高機能なのに、シンプルで親しみやすい上、プラグインを開発しての機能拡張にも対応しているとのことです。ブログタイプのページも作成できるようです。

既存サイトを CMS に置き換える場合などに使えそうな感じですね。

11月 24

自治体に特化したコンテンツ管理システムです。

数多くの自治体のサイトリニューアルや、CMS 導入のノウハウをもとに、様々なウェブコンテンツ JIS (JIS X 8341-3) に準拠する機能を搭載し、アクセシビリティの知識のないページ作成担当者でも、一定水準を満たしたページを作成することが可能ということです。

ブラウザ版と、コントリビュート版があるそうです。