12月 20
Leopard に移行したのを機会に、新機能のバックアップ環境 Time Machine も設定してみました。
今までは思い立ったときに、手作業で日付のファイル名をつけたフォルダを作り、コピーをしていましたが、定期的に自動でバックアップしてくれます。
現在、10 日ほど利用していますが、順調に動作しているようです。
最初のデータをバックアップする際には、60 GB ほどで数時間かかりましたが、その後は、差分だけをバックアップしていくので、いつもすぐに終わります。
データの容量も、この 10 日ほどで 1 % も増えていないみたいです。これも差分だけをバックアップしていってるからでしょうか。
バックアップからデータを復元する際は、Apple お得意のグラフィカルな画面で分かりやすく、かつ、簡単に復元できます。宇宙空間にウィンドウが並び、少し大袈裟かなとも思うのですが、操作は非常に分かりやすいです。過去のウィンドウを選択し、お目当てのファイルを探します。
さて、FileMaker の場合なのですが、ファイルを開きっぱなしでも、きちんとバックアップしてくれるみたいです。
さすがに FileMaker Server の代わりにはならないと思いますが、使いようによっては、とても便利な機能だと思います。